NPO法人再生医療推進センター

世界中を検索 当サイト内を検索できます
設立目的と理念
再生医療の初まり
組織情報
お問い合わせ
NPO法人再生医療推進センター
再生医療についての質問ができます
青紅葉
梅雨(つゆ・ばいう)空の京都は靄っています。因みに中国でつゆは同じ漢字「梅雨」でメイウー(不正確ですが)と発音するようです。

前回も触れましたが、新薬を開発して臨床現場に届けるには長い期間(9年から17年と言われている)と大きな開発費(2000〜3000億円と言われている)を要します。これは,有効性と安全性を担保して患者さんが必要とする治療手段を臨床現場に届けるためです。また,この背景は対象疾患数が少ないなど開発費用を回収できない治療手段の開発は優先されない事も意味しています。私たちは有効性と安全性を担保するためには必要な事とそのジレンマを許容してきました。これはiPS細胞や間葉系幹細胞による再生医療の実用化にも当てはまります。再生医療はどうしても当初は大学や研究機関の主導の下に実用化が進められると予想され、新薬メーカー主導の低分子医薬品の開発の様に膨大なヒト・モノ・カネを長期間動員して開発スピードを上げることは困難です。>本文に続く


難病治療に新しい光!

(追加情報)2018年12月21日
左記報告会にて中間報告された脂肪由来幹細胞による再生医療に関して継続していたALS=筋萎縮性側索硬化症を対象とした臨床研究の最終症例への幹細胞の投与が2018年12月21日開始されました。今後,毎月1回、3回の幹細胞投与を経て、3ヶ月後に症状の評価を行い,来年6月に最終報告をまとめる予定となっております。また、この幹細胞投与について、NHK京都放送局「京いちにち」のニュース(2018年12月21日)にて報道されました。

ホームページの再生医療等に関する最新情報

当法人の活動状況に関する最新情報は右サイドバーの「最新の活動状況」をクリックしてください


会員募集中