| 分類:全般・その他 | |
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| Q :骨髄細胞による肝臓再生のその後について (ID=20060530125038878) [内容] 骨髄細胞を静脈から注入して肝臓再生する治療を2003年度山口大学が行った件で質問なのですが、 1)その後具体的に患者さんはどのような回復をされているのでしょうか。 2)また、重い肝硬変の患者さんに実施されたようですが、代償期の肝硬変にもその治療はされている、まだなら有効な可能性はあるのでしょうか。 また以前に、山口大学以外でこの治療が行われているところはないですか、との質問に、その当時はまだ山口大学のみのようですとの回答だったのですが、インターネット等で調べてみるとこの3年の間に他の大学、病院も行われているようにみられます。そういった新しい再生医療を行っているかどうかは、各々の病院に個人で確認するほかないのでしょうか。 効果があるならどうしても治療を受けてもらいたい肝硬変の家族がおり、少しでも今後の心配がへればと思っています。よろしくお願いいたします。 質問項目タイトル 肝臓再生その後のようす。 質問項目 (内容) 骨髄細胞を静脈から注入して肝臓再生する治療を2003年度山口大学が行った件で、その後具体的に患者さんはどのような回復をされているのでしょうか。 A: 回答項目 (内容) 1)その後の患者さんの回復状況 2)代償期の肝硬変について 3)山口大学以外の大学、病院における本治療の現状 以上が、ご質問に対する回答です。本治療はまだ治験段階ではありますが、私達が予期した以上に早いテンポで治療が普及しつつあり、私達も嬉しく思っております。日本が世界へ発信できる治療として徐々に認識されつつあります(この治療法はつい最近英文の一流誌にも掲載されました)。 |
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