再生医療相談室


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掲載日2008/4/16 分類:心臓・血管
Q :乳児の拘束型心筋症について (ID=20080304105322356)
[内容]乳児の拘束型心筋症についてお聞きします。
「拡張型心筋症の細胞移植について」というQ&Aを読ませていただきましたが、この方法は拘束型心筋症にも応用可能でしょうか?
同じく、「小児の拡張型心筋症について」というQ&Aでありました臍帯血の応用なども、拘束型心筋症にも応用可能でしょうか?
拘束型心筋症について、詳しい病院はどこになりますでしょうか?
私は子ども2人を拘束型心筋症で亡くしております。
お忙しい中、申し訳ございませんが、教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

質問項目タイトル 乳児の拘束型心筋症について
質問項目 (内容) 既存の105の記事の拡張型心筋症の細胞移植は拘束型心筋症にも応用可能でしょうか?
同じく、既存の345の記事の臍帯血なども、拘束型心筋症にも応用可能でしょうか?
拘束型心筋症について、詳しい病院はどこになりますでしょうか?


A:回答項目 (内容)  拘束型心筋症の良い治療法をお探しのご様子、お察し申し上げます。
 当センターの担当者が把握している範囲では、拘束型心筋症に対する再生医療的なアプローチで目立った動きは、残念ながら無いようです。一般的に、ある疾患の治療法を研究する場合には、疾患の原因や病態がある程度解明され、類似の病態を呈する動物モデルが確立されることが望まれますが、他の心筋症と比較しても、このあたりの研究があまり進んでいないのが現状のようです。
 なお、拘束型心筋症につきましては厚労省が関係する難病情報センターのページ(http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/036.htm)にやや詳しい説明があります。また、ここに「特発性心筋症に関する調査研究班」の名簿(http://www.nanbyou.or.jp/pdf/jyunkan1.pdf )が掲載されておりますので、参考になさってください。



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