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| 掲載日2009/12/30 分類:耳・鼻・咽頭 | ||
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| Q :内耳再生及び臨床試験 (ID=20091114044338079) 内耳再生及び臨床試験についての質問です。よろしくお願いします。 息子がムンプス難聴になり片側の耳が重度の難聴になってしました。 京大の伊藤教授をはじめ、スタッフの方々が有毛細胞再生への研究をしてくださっていて非常に期待しています。 現在、内耳にIGF-1を直接内耳に投与する、第T‐U相臨床試験を実施している最中ですが、ムンプス難聴も治る可能性はあるのでしょうか? 試験結果が良好な場合、その後の第V相臨床試験の規模や、一般の標準治療になるまではどのような工程で進み、期間はどのくらいかかるのでしょうか? また、有毛細胞再生への遺伝子治療及びiPS細胞移植などの研究はどの程度進んでいるのでしょうか? 未来のある子供だけに、何とかして治してあげたいのですが、私の力では何も出来ません。無力さを痛感するばかりです。 その他、内耳再生について良い話がありましたら、些細なことでも気持ちが安心できますので、ご返答お願いします。 あと、iPS細胞開発により再生医療に明るい未来が見え始めてきたと思いますが、認知症、視覚・聴覚障害、がん治療、その他の臨床試験は個々に第TUV相まで実施しないとやっぱり標準治療にはならないのですか?。 質問項目タイトル 内耳再生及び臨床試験 質問項目 (内容) ムンプス難聴になり片側の耳が重度の難聴になってしました。 京大の伊藤教授をはじめ、スタッフの方々が有毛細胞再生への研究をしてくださっていて非常に期待しています。 (1)現在、内耳にIGF-1を直接内耳に投与する、第T‐U相臨床試験を実施している最中ですが、ムンプス難聴も治る可能性はあるのでしょうか? (2)試験結果が良好な場合、その後の第V相臨床試験の規模や、一般の標準治療になるまではどのような工程で進み、期間はどのくらいかかるのでしょうか? (3)また、有毛細胞再生への遺伝子治療及びiPS細胞移植などの研究はどの程度進んでいるのでしょうか? (4)その他、内耳再生について良い話がありましたら、ご返答お願いします。 (5)あと、iPS細胞開発により再生医療に明るい未来が見え始めてきたと思いますが、認知症、視覚・聴覚障害、がん治療、その他の臨床試験は個々に第TUV相まで実施しないとやっぱり標準治療にはならないのですか? A:回答項目 ご相談について、内耳の再生に詳しい医師に問い合わせたところ、以下の回答を頂きました。 息子さんの難聴、お気持ちお察しいたします。現在、私の知る限りについて下記に概略をお答えいたします。 (2)試験結果が良好な場合、その後の第V相臨床試験の規模や、一般の標準治療になるまではどのような工程で進み、期間はどのくらいかかるのでしょうか? (3)有毛細胞再生への遺伝子治療及びiPS細胞移植などの研究はどの程度進んでいるのでしょうか? (4)回答なし。 (5)iPS細胞開発により再生医療に明るい未来が見え始めてきたと思いますが、認知症、視覚・聴覚障害、がん治療、その他の臨床試験は個々に第TUV相まで実施しないとやっぱり標準治療にはならないのですか? |
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