| 分類:耳・鼻・咽頭 | ||
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| Q :外耳形成不全の女の子です。(ID=20060811095937988) 今日の新聞の1面トップに再生医療の研究がまた一歩進んだ内容の記事が載っていましたね。早く実用化されることを希望します。 さて、もうすぐ1歳半の娘の右耳についてご相談申し上げます。 産まれたときから、右の耳が外耳道閉鎖・外耳形成不全で、いろいろな病院で見てもらっています。左耳は正常で、また、右も検査の結果聞こえているようだということがわかりました。 耳の形はほとんどなく、ごく小さな耳たぶがあり、あとは小指の爪の大きさ程度ですが軟骨かと思われるものがあります。 現在見てもらっている形成外科では、小学校低学年くらいになったら、肋骨の軟骨をとり耳の形を作ってつける手術を、という話をして頂いています。 それでもいいのですが、女の子ということもあり、できれば就学前に耳の穴は開けなくとも最低耳の形のものをつけてあげたいと思っています。 そういう経緯もあり、以前テレビで見た、体内で溶ける土台を利用しての再生に興味を持ちました。 そこで、質問です。 体内で溶ける土台を使って耳(表皮や軟骨まで)を再生させ、手術でつけた場合、体の成長に伴って耳も成長するでしょうか。 現在実用化されているかどうかよくわからないのですが、この方法を扱っている病院はあるのでしょうか。 また、肋骨の軟骨から耳を作るという現在の主流の方法をとる場合でも、肋骨からでなく今の耳に付いているほんの小さな軟骨を利用することはできないのでしょうか。 私もあまりよくわからない状況で質問するのもお恥ずかしいのですが、よろしくお願いいたします。 質問項目タイトル 右耳の再生について 質問項目 (内容) 右耳が聞こえているようだということがわかっていますが、耳の形はほとんどなく、ごく小さな耳たぶと小指の爪の大きさ程度ですが軟骨かと思われるものがあります。小学校低学年くらいになったら、肋骨の軟骨をとり耳の形を作ってつける手術をするということになっています。 質問1 できれば就学前に再生医療で、耳の穴は開けなくとも最低耳の形のものをつけられないでしょうか。 質問2 再生した耳は、体の成長に伴って成長するでしょうか。 質問3 これらの治療のできる病院はあるのでしょうか。 質問4 また、肋骨の軟骨から耳を作るという現在の主流の方法をとる場合でも、再生医療によって、肋骨からでなく今の耳に付いているほんの小さな軟骨を利用することはできないのでしょうか。 A:回答項目 (内容) ご心配な事と思います。 社会生活上、早く治療を望まれる方が多いと聴いています。 現在の医療の段階では 現在の研究段階では近畿大学形成外科が鼻中隔軟骨から軟骨組織を再生、イヌ耳介軟骨細胞をマウスに移植し軟骨再生に成功したと報告されています。 |
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